カテゴリー:ネットワーク

はじめてのCentOS

Solarisに挫折したものの、せめてApacheとメールサーバ位は操作出来ないと困るので
CentOSのサーバ構築を学べる参考書として色々調べて購入して見ました。
目次を見る限り、SSH、DHCP、Samba、DNS、メール、WEBと
一通りの用途別サーバの解説はあるので基礎くらいは学べそうだ。

とりあえず現在インストール周りの解説まで読み&実行しましたが
この辺までは前提知識で十分何とかなる印象。
問題はこの後のApacheとかSendmail系で挫折しないかですね(´・ω・`)

CentOS

そもそもUNIXもLinuxも良く判っていない状況で
Solaris10のドライバ認識は敷居が高すぎた・・・('A`)

という事でApacheを勉強できる最適なLinux系OSって事で
関連書籍もそこそこあるRedHat系のディストリビューションである
CentOSを導入してみる事に。

ダウンロードで3.8GBもある為
2日間かけてダウンロードしやっと導入開始(´・ω・`)
※日本のサイトが鬼のように遅い為、ベトナムと韓国のサイトからダブルでダウンロードしました。
IsoイメージをDVDに焼いて早速インストール開始
080517.jpg


ネックだったNICの認識がアッサリ完了・・・今までの苦労は何だったのだろう・・・orz
とりあえずインストールも無事終わりそうなので、これから勉強できるぜ!(´∀`)

IT Pro「LANとIPの関係」

アソシエ等、ビジネス系の雑誌は読んでいたものの
ここ数日e-ラーニングをサボっておりました・・・3日坊主で反省(´・ω・`)

さて、本日の講義はLANとIPとの関係がテーマ。
LANはハードウェア的な特性を持っているのに対し
TCP/IPはソフトウェアとして機能していることの紹介から
IPパケットとMACフレームのお話に続く。

IPパケットの送信元、送信先の指定が変わらないことに対し
MACフレームの送信先と送信元は常に変わりますよ~というお話。
トラックになぞらえての説明でしたが、これよりは以前日経Network小冊子にあった
郵便局の話のほうが話が判りやすかったかな?と。

最後はDNSやARPの名前解決についてでしたが
こうやって記事にしようとした際にARPについてのネタ出てこない事からも
自分はARPが正直あまり良くわかってない感じです。
後で要復習課題の部分みたいですね・・・(´・ω・`)参考書読む事にします。

今回のテストは散々な結果の2回不合格。
データ送信時のIPパケット、MACフレームの動きについてももう少し復習が必要かも。
というか実際に仕事で実感しないとなかなか難しい部分なのかもなぁ・・・。