IT Pro「Ethernetを知る」

とりあえずネットワークカリキュラムからラーニング開始という事で
ネットワークの基本のひとつである「Ethernet」から学習する事に。

最初は10Base5や100Base-T等の歴史から。
いわゆる同軸ケーブルによる一本の線によるネットワークから
リピーターによる全体接続、スイッチによるポートごとの個別接続の説明等。
この辺は最近勉強しなおしている事もあり
流し読み程度でも何とか理解できる内容でした。

次にMACフレームのお話に続く。
TCP/IP段階で分割されたパケットにMACヘッダーなどを付加して
物理層から送信してますよ~と言うお話。
この辺もまぁそんなに難しくない。

問題は最後のフレームの送信の話。
物理層にて電気信号としてデータを飛ばしていることは良く判るのですが
カテゴリによって送信方法が違うというお話。
LANケーブルが4対、計8本の線から出来ていること自体は知っているが
これらの周波数によって規格が違いますという話については
理解は出来るが、仕組みを覚えるのを脳が拒否する・゚・(ノД`)・゚・。
久々に物理っぽい勉強になってて面食らってしまいましたorz
とりあえず暗記よりも知識として頭の片隅に入れることが最初の目的なので
この辺は規格までは覚えずに次に進む事にします。

流石に元々学習し始めた内容だけあり、確認テストも満点と良好な結果。
次回からは本格的にTCP/IPの仕組みに突っ込んでいくらしいので
少し気合入れてとっかかります!

投稿者: NIX 日時: 2008年03月16日(日) 22:10

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